【実体験】bondavi「記録」アプリで変わった読書習慣|3ステップ読書記録が30日で習慣化
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【実体験】bondavi「記録」アプリで変わった読書習慣|3ステップ読書記録が30日で習慣化

「読んだ本の内容をすぐに忘れてしまう」「本からの学びを行動に活かせていない」そんな悩みを抱えていた私が、bondavi「記録」アプリと出会い、読書体験が大きく変わりました。bondavi 5つのアプリを連携させた取り組みの一環として、シンプルな記録から始まる行動変容の方法をお伝えします。

目次

「記録」アプリとの出会い

bondavi「記録」は、本や映画などの鑑賞記録をシンプルに残せるアプリです。5段階評価や感想メモ、画像検索などの機能を備え、余計な機能を排除したミニマルな設計が特徴です。私は最初、「こんなシンプルなアプリで本当に効果があるのか」と疑問に感じていましたが、使い始めてわずか1ヶ月で、その価値を実感することができました。

3ステップで始める読書記録

読書記録は、本からの学びを実践につなげるための重要なステップです。私は以下の3ステップで記録を行っています(『アクションリーディング 1日30分でも自分を変える“行動読書”』(赤羽雄二著)から学んだ手法です)。

1. 読書目的の明確化

本を読む前に、「なぜこの本を読もうと思ったのか」「どんな課題を解決したいのか」を記録します。この習慣により、より目的意識を持って読書に取り組めるようになりました。

2. 印象に残った内容の記録

読後すぐに、良かったと感じたことや特に印象に残った点を記録します。ここでは、具体的な気づきや、自分の状況に当てはめた際のインサイトを書き留めます。

3. 行動計画の設定

最も重要なのが、この本を読んで「これから何をするか」「3ヶ月後にはどうなっていたいか」という具体的な行動計画を立てることです。特に3ヶ月という期間を設定することで、実現可能な目標設定と行動計画を立てることができます。

30日間で実現した具体的な変化と相乗効果

bondaviの複数のアプリを組み合わせることで、予想以上の効果が生まれました。それぞれのアプリが互いを補完し合い、より確実な習慣化を実現できています。

bondaviアプリの相乗効果

「継続する技術」アプリのリマインド機能により、毎日の読書習慣が定着しました。「今日は忙しい」「疲れている」という日でも、リマインド通知が届くことで、本を1ページでも読むという行動が自然と身についていきました。

「集中」アプリでは、読書時間の記録が可視化されます。「今日は10分読書ができた」「今週は合計2時間読書した」という具体的な時間の積み重ねが目に見えることで、「もう少し読書時間を増やしてみよう」という自然な意欲が湧いてきました。この可視化機能により、読書時間は徐々に増加し、現在では1日30分程度の読書が習慣として定着しています。

さらに、「日記」アプリで1日の終わりに音声入力で振り返りを行うことで、読書習慣の定着を実感できています。「今日も読書ができた」という小さな成功体験を記録することで、継続への意欲が高まっていきました。また、読んだ内容や感じたことを語りかけるように記録することで、本からの学びがより深く定着するようになりました。

具体的な成果

「継続する技術」アプリで始めた読書習慣は、30日間途切れることなく続いています。最初は1ページからスタートしましたが、「集中」アプリで記録を続けるうちに、自然と読書時間が伸び、現在では1日平均30分の読書が定着しました。この習慣により、月に4冊程度のペースで本を読めるようになっています。

特に効果を感じているのは、「日記」アプリでの振り返りです。1日の終わりに音声入力で読んだ内容や感想を記録することで、本からの学びがより深く心に残るようになりました。読んですぐに忘れてしまうということが少なくなり、本の内容を自分の言葉で表現できるようになってきています。

この3つのアプリを組み合わせることで、読書という習慣が私の生活に自然と溶け込み、以前では想像もできなかった充実した読書生活を送れるようになりました。

まとめ

bondavi「記録」アプリは、読書体験を豊かにする強力なツールです。シンプルな記録機能と3ステップの記録法で、読書から得た学びを行動に活かすことができます。

あなたも、今日から新しい読書記録を始めてみませんか?

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