「日記をつけたいけど、長く書く時間がない」「思いは残したいけど、どう始めればいいかわからない」。そんな悩みを抱えていた私が、bondavi「日記」アプリと出会い、3秒からの振り返り習慣を確立することができました。5つのアプリを連携させた習慣化の取り組みの中で見つけた、音声入力という新しい記録方法で実現できた、心の整理術についてお伝えします。
「日記」アプリとの出会い
bondavi「日記」の最大の特徴は、星マークによる1日の満足度評価と、フリーフォーマットのメモ機能です。メモを使わなければ3秒で記録できる手軽さと、音声入力で語りかけるように書ける自由さが、私の心に響きました。
3秒の振り返りがもたらした4つの変化
「3秒なんて形だけの記録になってしまうのでは?」そんな不安を抱えていた私ですが、この手軽さが思わぬ効果を生み出しました。アプリを使い始めて1ヶ月、以下の4つの変化を実感しています。
心がけ目標の意識化
アプリの特徴的な機能として、心がけたいことを設定し、チェックマークで評価できる仕組みがあります。私は「アクティブリスニングを徹底する」という目標を設定し(『自己満足ではない「徹底的に聞く」技術』(赤羽雄二著)から学んだ手法です)、毎朝8時40分にリマインド通知が届くようにしています。このメッセージが届くことで、その日一日のアクティブリスニングへの意識が自然と高まります。
通知を見るたびに「そうだ、今日もアクティブリスニングを意識しよう」と思い出すことができ、日々の実践につながっています。夜には一日の実践状況をチェックマークで記録することで、継続的な意識付けと振り返りのサイクルが確立できました。
自己認識の深まり
アプリには素晴らしい振り返り機能があります。今日の記録を入力した後、1週間前や2週間前の記録を簡単に見返すことができます。その日の満足度を示す星マークと、音声入力で残したメモを読み返すことで、その時の思いや出来事が鮮明によみがえってきます。
この振り返りが、自己認識を深める重要な機会となっています。例えば、1週間前の記録を見て「あの時の課題が、今では解決できている」と気づいたり、「似たような状況でも、対応の仕方が変わってきている」という自分の成長を発見したりすることができます。また、2週間前の記録と今日の記録を比較することで、考え方や感じ方の変化にも気づけるようになりました。
日々の記録と定期的な振り返りを続けることで、自分自身の変化や成長をより客観的に理解できるようになっています。これは単なる日記習慣を超えて、自己理解を深める貴重な機会となっているのです。
感情の可視化
1日の満足度を星マークで評価することで、自分の感情の起伏が可視化されるようになりました。「なぜ今日は星3つだったのか」と振り返ることで、自分の感情の傾向や、それを左右する要因に気づけるようになっています。
変化の発見
3年、5年、10年単位での振り返り機能により、長期的な視点での自己理解が深まりました。例えば、1ヶ月前の記録を読み返すと、当時悩んでいた課題が今では解決できていたり、新しい目標が生まれていたりすることに気づきます。
音声入力で変わった日記習慣
日記習慣の核となっているのが、シンプルな記録方法です。1日の終わりにアプリを開き、その日の満足度を星マークで評価します。そして、思ったことや感じたことを音声入力で気軽にメモしていきます。
音声入力では時々言葉が間違って記録されることもありますが、それは気にしていません。なぜなら、正確な文章を残すことよりも、その日の思いを言葉として吐き出すことを大切にしているからです。まるで誰かに話しかけるような感覚で記録できる音声入力は、日記を書くハードルを大きく下げてくれました。
特に、「継続」や「集中」に関する取り組みを意識的に記録することで、自分の行動パターンが見えてきました。例えば、どんな状況で集中力が高まるのか、継続できている習慣には何か共通点があるのかといった発見があります。音声入力でその日の気づきを自由に語ることで、これまで意識していなかった自分の傾向が明確になってきています。
この「星マークで評価」し、「音声入力でメモを残す」というシンプルな方法が、私の日記習慣を支えています。特に音声入力は、キーボードで文字を打つ手間がなく、思いついたことをすぐに言葉にできる気軽さが魅力です。完璧な文章を目指すのではなく、その日の思いを素直に言葉にすることで、自然と継続できる習慣となっています。
まとめ
bondavi「日記」アプリとの出会いは、「記録する」という行為を、より自然で続けやすいものに変えてくれました。3秒という小さな一歩から始まり、音声入力という新しい方法と、心がけ目標のリマインド機能により、無理なく心の整理と行動の改善ができるようになっています。
あなたも、今日から3秒の振り返りを始めてみませんか?
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