
私は赤羽雄二氏から「アクティブリスニングのエバンジェリスト」として認定いただき、『自己満足ではない「徹底的に聞く」技術』にもその実践例を掲載していただきました。現在は、国内No.1の習慣化・集中力向上アプリ「bondavi」を活用した実践を通じて、「いまできること」に集中するための新しいアプローチを提案しています。毎日を少しずつ豊かにするための実践知を、自らの経験を通じて発信しています。
岡大徳「いまできること」に集中する実践者として
「毎日を少しずつ豊かにしたい」という思いから始まったbondaviアプリとの出会いは、私の日常を大きく変えました。アクティブリスニングの実践経験と、デジタルツールを組み合わせることで、より効果的な実践方法を確立。現在は「継続する技術」「集中」「日記」「睡眠」「記録」の5つのアプリを活用し、充実した毎日を送っています。
実績と専門性
アクティブリスニングの分野では、赤羽雄二氏著『自己満足ではない「徹底的に聞く」技術』において、公認のエバンジェリストとして活動する機会をいただき、同書では実践例としても取り上げていただきました。この経験を活かし、bondaviアプリを活用したアクティブリスニングとアクションリーディングの実践メソッドを開発。より多くの方々が実践できる方法論の確立に取り組んでいます。
また、アクティブリスニングワークショップを定期的に開催し、理論と実践の両面から得られた知見を共有。参加者一人ひとりが自身の環境で実践できる具体的な方法を提供しています。
- 赤羽雄二氏著『自己満足ではない「徹底的に聞く」技術』公認のアクティブリスニング エバンジェリスト
- 同書においてアクティブリスニングの実例として紹介
- bondaviアプリを活用したアクティブリスニングとアクションリーディングの実践メソッド開発
- アクティブリスニングワークショップの開催と実践知の共有
独自のアプローチ:5つのアプリによる実践
bondaviは「継続する技術」「集中」「日記」「睡眠」「記録」の5つのアプリを提供しています。これらのアプリを組み合わせることで、私は自分なりの実践スタイルを確立しました。以下に、各アプリの具体的な活用方法と、その効果についてお伝えします。
「継続する技術」で基礎を築く
毎日のリマインド通知を活用し、小さな成功体験を重ねることで、「いまできること」に集中するための土台を構築しています。30日間の継続達成という小さな成功体験が、新しい習慣づくりの原動力となっています。
「集中」で行動を積み上げる
10分という手軽な時間からスタートし、スキマ時間を有効活用。可視化された記録が更なるモチベーションとなり、集中時間を着実に伸ばしています。疲れたときは適度な休憩を取り入れ、持続可能な集中力の維持を実現しています。
「日記」でアクティブリスニングを習慣化
音声入力を活用した日記習慣により、アクティブリスニングの実践を継続的に振り返り、自己認識を高めています。適切なタイミングでのリマインド通知により、意識的な実践を支援しています。
「睡眠」で活力を維持
科学的アプローチによる睡眠の質の向上と、15時までの15-20分の適切な昼寝の活用により、パフォーマンスの維持・向上を実現しています。スマートフォンの設定最適化や「寝っころがり瞑想」の活用で、質の高い睡眠を確保しています。
「記録」で読書を行動に変える
アクションリーディングの手法を取り入れ、以下の4つの観点から読書を記録し、具体的な行動に結びつけています:
- この本を読んだ目的、ねらい
- 読んでよかったこと、感じたこと
- この本を読んで、自分は今から何をするか
- 3ヶ月後には何をするか、どうなっていたいか
現在の取り組みとビジョン
「特別じゃない毎日を、少しずつ豊かに」というアプローチで、アクティブリスニングとbondaviアプリを組み合わせた実践的な方法を広く発信しています。個人や組織のコミュニケーション改善と、持続可能な習慣づくりをサポートすることで、より豊かな社会の実現を目指しています。
メッセージ
「継続は力なり」という言葉がありますが、その継続を支えるのは「いまできること」に集中する力です。bondaviアプリを活用することで、誰もが無理なく、着実に成長していける――そんな可能性を、私は日々の実践を通じて実感しています。
皆さまも、まずは「これくらいならできる」という小さな一歩から始めてみませんか?