「本を読む時間がない」と思っていた私が、bondavi「継続する技術」の「習慣三原則」に従って始めた読書習慣が、60日間続いています。bondavi 5つのアプリを活用した総合的なアプローチの中で、5万7,059件のデータ分析により、この三原則を守ることで習慣の30日間継続成功率が8.23倍になることが実証されています(集計期間:2021年1月1日〜2022年12月31日)。今回は、このデータで裏付けられた三原則と、継続を支える5つのアプリの活用法をもとに実現できた朝6時からの読書習慣についてお伝えします。
三原則に従った具体的な実践
bondaviの「継続する技術」では、習慣を継続するための三原則が示されています。その三原則に従って、私なりの工夫を加えながら読書習慣を実践してみました。その具体的な取り組みをご紹介します。
原則1:すごく目標を下げる
「1日1ページ読む」という、とてもシンプルな目標を設定しました。たった1ページという小ささが、読書を始めるハードルを大きく下げてくれました。この小さな目標設定が、継続の第一歩となったのです。
原則2:動けるときに思い出す
毎朝5時からのメールマガジン配信作業の後、必ず読書をするという流れを作りました。メルマガを配信するパソコンがある机に本を置いておくことで、自然と読書が始められる環境を整えました。朝6時のリマインド通知が届く頃には、すでに読書を始められています。
原則3:例外を設けない
「今日は忙しい」「疲れている」という言い訳を作らず、必ず1ページは読むようにしています。なかなか時間を作ることができないときでも、本を手に取ることや、ぱらぱらとめくること、一行だけでも読むなどをして続けています。できない日があっても、「明日からまた」と諦めるのではなく、翌日から必ず再開することを心がけています。この「例外を設けない」という姿勢が、60日間の継続を支えています。
「動けるとき」を見つけることから始まった変化
「継続する技術」の原則「動けるときに思い出す」に従って、一日の中で確実に読書できる時間を探してみました。朝6時なら確実に1ページを読めることに気づき、アプリのリマインド通知を設定しました。この「動ける時間」の発見と、「1ページ」という小さな目標設定が、新しい習慣の始まりとなったのです。
シンプルな記録が支えた60日間の継続
朝6時に読書を始め、1ページを読んだらアプリを開いてタップするだけ。この3秒の記録が、新しい習慣を形成する土台となりました。「例外を設けない」という原則に従い、できない日があっても諦めることなく、必ず翌日から再開。この小さな積み重ねが、60日間の継続を支えています。
60日間で実感した変化
このように三原則に従って始めた読書習慣は、60日間継続できています。その結果、私の日常に具体的な変化が現れてきました。どのような変化があったのか、詳しくお伝えします。
読書習慣の定着
最初は「1ページ読む」という小さな目標からスタートしましたが、読書の時間が自然と伸び始めました。現在では1日30分の読書が習慣として定着し、月に4-5冊のペースで本を読み続けることができています。1ページという低いハードルで始めたことが、かえって読書時間の自然な増加につながったのだと実感しています。
- 最初は1ページという目標でしたが、自然と読む量が増加
- 現在は1日30分の読書が習慣に
- 月4-5冊のペースで読書が継続
生活リズムの改善
メールマガジン配信後の朝6時からの読書が日課となり、自然と生活リズムが整ってきました。普段は気づかない朝の静けさの中で読書に集中できる時間は、特別な充実感があります。読書という知的な活動から一日をスタートすることで、その後の時間も前向きな気持ちで過ごせるようになりました。
- 朝6時の読書が日課となり、生活リズムが整う
- 朝の静かな時間を有効活用できる充実感
- 読書から始まる一日で、気持ちよく過ごせる
まとめ
「継続する技術」の三原則に従うことで、朝の読書習慣を60日間継続することができました。「すごく目標を下げる」「動けるときに思い出す」「例外を設けない」という科学的な原則と、それを支えるアプリの機能が、確実な習慣化を実現してくれています。
あなたも、この三原則から始める習慣づくりを試してみませんか?
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