「集中」で変わった読書習慣|10分の集中が生んだ変化
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【実体験】bondavi「集中」アプリで変わった読書習慣|10分の集中が生んだ変化

「本を読みたい」という思いはあるのに、なかなか時間が取れない。そんな悩みを抱えていた私が、bondavi「集中」アプリと出会い、読書習慣を確立することができました。bondavi 5つのアプリを組み合わせた生活改善の一部として、10分という気軽な時間設定から始めて、確実な読書習慣を実現できた体験をお伝えします。

目次

「集中」アプリとの出会い

アプリ「集中」の最大の魅力は、10分という手軽な時間から始められること。「長時間やらなきゃ」というプレッシャーから解放されて、気軽に読書を始められます。また、作業時間と休憩時間を自分で設定できるので、体調や気分に合わせて柔軟に調整できるのも大きな特徴です。

10分の集中がもたらした3つの変化

「10分なんてあっという間」と思っていた私ですが、この時間設定が思わぬ効果をもたらしました。実は、10分という時間は習慣を形成する上で理想的な長さだったのです。アプリを使い始めて1ヶ月、以下の3つの大きな変化を実感しています。

スキマ時間の有効活用

休憩時間など、これまで見過ごしていた時間を読書に活用できるようになりました。10分という設定があることで、「この隙間時間で読書ができる」と考えるようになり、様々な時間帯で読書の機会を見つけられるようになりました。

読書時間の自然な増加

最初は10分からスタートしましたが, 徐々に読書に没頭できる時間が増えていきました。25分、さらには60分と、自分のペースで読書時間を延ばしていけたのは、最初の目標を小さく設定できたからこそだと感じています。

集中力の向上

時間を区切って読書することで、その時間は本に集中できるようになりました。特に、時間記録の可視化機能により、自分の読書時間が積み重なっていく様子が目に見えることで、「もう少し読んでみよう」という気持ちが自然と湧いてきます。

継続する技術との相乗効果

「集中」アプリで10分の読書を始められるようになりましたが、それを習慣として定着させるために「継続する技術」も活用しています。リマインド通知が届いたら「集中」アプリを起動して読書を始める。この単純な流れが、継続的な読書習慣を支えています。

特に「継続する技術」の三原則について詳しく解説されているように、この原則に従うことで、より確実な習慣化が実現できました:

  • すごく目標を下げる:1日1ページからスタート
  • 動けるときに思い出す:5時からおこなうメルマガ配信後の朝6時にリマインド設定
  • 例外を設けない:時間がない日も1行だけでも読む

30日間で実現した具体的な成果

読書習慣を始めてから1ヶ月が経ち、確実な変化を実感できるようになりました。この習慣は、私の生活に予想以上の効果をもたらしてくれています。具体的な数字で見ると、驚くべき成果を上げることができました。

まず、読書時間は合計25時間に達しました。この時間の積み重ねにより、4冊の本を完読することができています。特に嬉しかったのは、30日間連続で読書を実施できたことです。さらに、1回あたりの読書時間も、当初の10分から現在では30分程度まで自然と増えていきました。

  • 読書時間:1ヶ月合計25時間を達成
  • 読了冊数:4冊の本を完読
  • 継続日数:30日間連続で読書を実施
  • 平均読書時間:当初10分→現在は1回30分程度に増加

まとめ

bondavi「集中」アプリと「継続する技術」の組み合わせは、読書習慣を確立する強力なツールとなりました。10分という気軽な時間設定と、確実な継続をサポートする機能により、無理なく読書習慣を形成することができています。

まずは、休憩時間など、隙間時間に10分だけ、このアプリを使って読書を始めてみませんか?

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